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エマウス訪問の感想 2009年2月 JUNKOさん


初めて訪れたエマウスは、周りの雰囲気とはうって変わって、
(実は周囲はちょっと荒廃した雰囲気)パワーがみなぎっていました。

 
あのすばらしいアクセサリーを作ったり、人形の洋服を作ったり、クリエイティブな子供達は、
どういう環境にいるんだろう?と、とても興味深く思ってましたので。


初対面 の緊張を解くかのように娘の麻菜が、アルチの女の子達の前で、日本から持参した鬼のお面をかぶって、豆まきの説明を始めました。そして、鬼は外、福は内、、、、と、実演交じりで。

私はもっとわかりやすく、ととっさに、Tristeza,の歌の意味と似ているよ!って、
口ずさみ始めると、皆で大合唱に!

そのあと、打楽器隊の子供達ともいっしょに歌い終えると、今度は、その中の1人の男の子が、自分で作ったオリジナルのサンバを披露してくれました。恥ずかしそうに、、、



技術云々より、音楽って皆の心を一つにしてくれる、
そしてそんな力があると、強く思った体験でした。


あくる日、見学させてもらったエマウスの施設は、家具や電気の再生工場もあるとても広大なもの、

わたしの興味の中心のハーブ園を薬剤師のIvaneideさんに説明していただいたの ですが、なかなかの種類、お茶にしたり、シロップ、チンキ等を作って今 はエマウス内で使っているとのこと。 ハーブ入りの石けんなど作ってみたら、、、、って、提案してみました。



いろんな形で彼らのことを発信できるんじゃないかしら、と思った今回のエマウ ス訪問でした。


































































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